2011年3月11日の東日本大震災による喫緊の課題の下、持続的に被災者の生活再建を支援すべく、主に仮設住宅(被災住宅も含む)生活者の雇用・収入促進、移動手段の確保による外出並びに交流機会減少に対する心理的・社会的サポートを図り、8月1日より新たなスタートを切りました!
3.1 1大震災により多くの会員とコミュニティーセンター内の「ぐるっとおおっち」事務所も被災し、 9名いた理事の2名、準会員3名が命を落としました。2011年8月中旬より、ジャパンプラットフォーム(JPF)の助成を受け、主に仮設住宅(被災住宅も含む)を巡回しつつ、被災者の生活再建を持続的に支援しています。
おおちゃん人形は、大槌町役場入り口の人気者・ご当地キャラクタ-「おおちゃん」が、復興の祈りを日本から世界へ発信するマスコットとなるように願いをこめて、仮設住宅の皆さんのささやかな収入の足しになる手内職として創作しました。地元福祉施設の支援も兼ねて、北上の社会福祉法人自立更生会「北上アビリティーセンター」で作られている手芸用材料を使わせて頂き製作しています。
また、大槌町内の「小鎚」の地名にちなんだ新たなパートナーの「こづちちゃん」を考案し、家族から復興に励む「夫婦ご当地ゆるキャラ」を、復興・開縁のシンボルとして売り出しました。おおちゃん・こづちちゃん共に、お年寄りから子供にまで癒し系のアイドル人形として大人気です。
更にミニサイズの人形は「おおちゃん人形」「こづちちゃん人形」ペアーで、小鎚神社で御祈願の上、開縁のお守りとして2011年9月24日小鎚神社・宵の宮祭より売られています。
定期的に仮設住宅団地の集会所で人形作りの講習会を開催し、主婦の方々の交流の場としても定着しています。
地元の方々の積極的な御参加をお待ちしています!

大震災のもたらした甚大な被害に対する鎮魂・復興の願いと祈りと込めて、各仮設住宅団地に、宗教.宗派に一切関係なくコミュニティーの憩いの場となるランドマークとして、心のほっこりするお地蔵様を設置し、地縁・秤のつながりの強化を図っています。
震災前の活動を受け継いで、移動販売車で地元の野菜を安価(実費のみ主に100円)で売っています。
大槌の特産品を中心に新たな雇用促進源となる地元産業の活性化を図るため、大槌町の様々な(伝統)手工芸品の開発・製造促進をし、その販路拡大をしています。ひょうたん島キーホールダーも開発・販売中です。
被災者の方たちから受け取った手工芸晶等の委託販売・販売促進も行っています。現在大槌復興に向けての名産お菓子も試作中です。
更に、道の駅大槌の開設の可能性も検討中です。
仮設住宅入居者・在宅被災者(特に高齢者)で移動手段が無い場合、手芸品回収車輔による通院や銀行.買い物への移動手段、荷物運び等のサービスを無料提供しています!
植物の種・苗を配布して仮設住宅の緑化・家庭菜園
を進めます!
〒028-1131
岩手県上閉伊郡大槌町大槌15-95-179
TEL 0193-55-5221
FAX 0193-55-5221